カメラ用語集

ハイビジョンとは

ハイビジョンとは、従来のテレビ方式と比較して高解像度の映像規格を指し、一般に1920×1080画素が代表的な仕様として知られています。マシンビジョン分野では、ハイビジョン相当の解像度が、外観検査や広視野撮影の一つの目安として用いられることがあります。ただし、工業用途ではテレビ規格そのものよりも、画素数、フレームレート、インターフェース仕様が重視されます。ハイビジョンは解像度レベルを示す参考指標として理解されます。